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平穏な一日

外は風も無く穏やかな感じ。

庭の柿の木も殆ど葉が散ってしまい柿の実が目立っている。

隣家の柿は早くから鳥の恰好の餌となっているが我が家の柿には来ていない。

鳥も食べ頃が判っているらしい。

IMG_0715.jpg

今年は知り合い二人より柿を頂いた。
片方は遠州森町の柿。
結構有名で天皇家の献上柿としても有名。
もう一方は浜松北部の柿でこちらも地元では美味しいと有名な柿の山地。

頂いた方達には絶対に言えないが食べてみると我が家の柿が一番美味しい(笑)。
なんとも言えない甘みが有って本当に美味しい。
妻が言うには台所で出たくず野菜などを肥料としてやっていたからだそうだけど。

自分の風邪もまだ喉は痛いがちょっと快方に向かっているかな。


昨日妻のリハビリを待っている間に飛来した救急ヘリをとらえる事が出来た。
IMG_0714.jpg


妻は今で洗濯ものをたたんでいる。
こんなのんびりとした日がいつまでも続いてほしいものだ。




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通院

本日妻の通院日。

いつものように車椅子を押して病院内をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

増築、増築で大きくなった病院でリハビリ科から化学療法科に行くのにいつもと違う通路を
行こうとしたら途中で判らなくなってしまった。
このエレベーターだろ、と乗り込もうとしたら清掃作業の人が何処に行くのか聞いてくれて
行先を言ったら親切に案内してくれてエレベーター迄案内してくれた。

化学療法科で今後の相談。
先日までやっていたハラベンはどうも副作用が強いので妻は嫌がる。
医師はハラベン以外の抗がん剤は殆どやりつくしたので殆ど残っていないとの事。
何もしない、という方法も、と言われたがそれは・・・・・
結局ホルモン療法でやっていない薬をやる事にした。
自分が受けた感じではやらないよりはマシ、という風に取れたのは考え過ぎ?
まぁここまで進むと何をしてもあまり変わらない、という気はするが。


病院に数時間いて帰宅したが今度はどうも自分の喉が痛い。
自分が風邪でもひくと共倒れになりかねない。

妻には言えないが結構疲れてきた。

よく言う老々介護をしているご夫婦の気持ちがかなり判るような気がする。

でもやっぱり妻には少しでも長く生きてほしいから頑張ろう。

今日は木枯らしが寒かった。

夜は箪笥の中身を完全に冬物に入れ替え。

やっぱり妻に聞かないと何が何処にあるか判らない。

今迄任せっぱなしのつけが廻ってきてしまった・・・・

カマキリが

外出から帰宅して車から降りると目の前にカマキリが。

すんでの所でひき殺すか、踏み潰す寸前!

こんなに寒くなってもまだカマキリが元気(ちょっと大人しいかな)なんですね。

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手に乗せてそっと山茶花の木に逃がしてやりました。

IMG_0704.jpg

お腹が大きいのでメスなのかな?
やっぱりオスを食べてしまったんでしょうか?
来年ここにうじゃうじゃとカマキリの子が生まれていたりして(笑)


昨日はいい夫婦の日だったらしい。
一日遅れですがちょっと可愛いケーキ買ってきました。

IMG_0713.jpg

スイートベンというこじんまりとしたお店さんです。
店に入って暫く迷うほどどのケーキも本当に可愛いケーキばかり。
何度か食べてますが本当に美味しい。

んー、甘党からは抜けられません。

退院しました

予定通り本日退院

荷物の整理を終えて看護師さんとか同室の方からの「お大事に」の声を後に病室を後に。

会計を見ると、んー 中々の金額。
勿論保険が有るけどそれでも二週間だと結構な金額。
保険のありがたみを感じる一時。

たった二週間なのに何故か来た時より大荷物になっているのが不思議。

帰宅の途中妻は外の風景を見て懐かしがっている。
数え切れないほど通っているのに二週間ぶりの光景は懐かしいらしい。

いつものように道端の馬頭観音を通り過ぎる時、有難うございました、の一言。

帰宅して荷物の整理。
あれは何処に入れた、あれ、何が無いとしばし大騒ぎ。

一段落した後に病院で何度もやった皮膚転移のケアーを妻と行う。
やっぱり出血が中々止まらない。
転移もじわじわと広がっている。

ふと妻が「これで生きているのが不思議」と呟く。
人間の生命力を感じると同時に癌の恐ろしさも。


そんな妻でもやはり家庭にいてくれるとホッとする自分がいる。
やっぱり二人でいるのはいいな。

俵万智の短歌の 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

この歌そのもののひととき。

明日退院

入院当初医師が言ったように妻は二週間で退院出来る事に決まった。

ただ普通の退院とは違い病院に居てもこれ以上やる事は無いから、という退院。
今後は訪問看護に時々来て貰い自宅療養となる。
やる事が限られているなら病院に居るより自宅で面倒を見てあげたい。

リンパ浮腫も日に日に悪化していく。
今日はリハビリの療法士より自宅でのリンパ浮腫のマッサージを教わる。
ただかなり悪化しているのでマッサージというより擦るだけ、に近いが。
療法士のマッサージで気持ちよさそうに寝てしまうから心地いいのだろう。


これからの私の毎日の日課。
しかし30数年連れ添った妻に出来る事はこれだけというのが悲しい・・・・


人の命の儚さを痛感する出来事が有った。
知人の会社の社員が会議中に倒れて急死したそうな。
どうも大動脈解離らしい。
しかし40代の急死とは早すぎる。

それを聞いと思ったら今日病院に行ったら妻の隣のベッドの患者が昨夜亡くなったそうな。
4人部屋だが終日カーテンを引いているので顔を見た事は無いが昨日は看護婦と会話しているのか
聞こえていたのに・・・・
この病棟は癌患者が多いから元々かなり悪かったのかもしれない。


立て続けに亡くなった話を聞いて人の寿命とは何なのだろうと考えてしまう。
若くて逝く人、100歳以上長生きする人。その違いは?

でもまさか妻の死期が近づいているなんて・・・・

先日妻がふっと「これからどうなるのか怖い」と呟いた。

どう答えればいいのか、判らない。

両親の事

先日のブログに若い頃好きだった曲をYouTubeで見つけて投稿しました。

そしたらいつもコメント頂いている若い女性よりコメントが。
その女性の父上が小学校時代に聞いていたそうです。

それを読んで年代の相違を痛感!(笑)
私は既に働いていた頃だったから・・・・歳は取りたくないものだ。

その女性はは父上の影響でその曲を知ったと書かれています。
それを読んでふと亡くなった両親の事を思い出しました。

私達の年代の親は戦争を生き抜いてきた年代。
亡くなった父も軍人として中国で戦っていたそうです。
ただ工兵だったので実際に戦闘には参加していないそうですが前線より前で活動してたらしい。
父は戦争で銃弾を浴びずっと少しびっこをひいていました。
治った後は満州鉄道関係の仕事で両親で満州に行き終戦で引揚げてきました。
引揚後は本当に苦労したらしいです。

今日本は中国、韓国と嫌な関係になっています。
でも両親は満州で中国人と非常に良い関係だったらしく引き揚げ時には良くして貰ったと話してました。

両親もそうですが多分あの頃を生きた人たちは当時の話をあまりしたがらないような気がします。
当時の事は思い出したくもない出来事だったんでしょうね。

こういう時代になって思うのは当時を生きた人達が当時の出来事を残しておけば今の隣国との関係も
違っていたんではないのかな、と思う時が有ります。
良い事も、悪い事も含めて正確に残す、それが戦争への本当の反省になっていたんではないのか。

父の話から色々な思いが膨れ上がって書いてしまいました。

先日に続き昔好きだった曲を一曲

砂に書いたラブレター


この甘い歌声が好きでした。
たまにカラオケで歌う唯一の英語の歌(笑)

でも発売は1975年だとか。
中学生の時の記憶だからちょっと年代が合わないが・・・・

病院にて

日課になった病院通い。
今日もいつものように妻のケアーとマッサージを終えて病室でノンビリと一服。

この病院は救急ヘリが常駐している県内でも数少ない総合病院。
妻が入院してる病棟の屋上にヘリポートが有り、病室は屋上から二階下なのでヘリの発着が有ると
ヘリの音がかなり良く聞こえる。
毎日来ているが殆ど毎日ヘリの発着が有るのに気が付いた。
今日は病室に居る時に1回。

また帰宅しようと駐車場に向かうとちょうどヘリポートに救急ヘリが到着した。
驚く事に病院から出て暫く走るとなんとまた病院に向かってくるヘリが一機。
あれ? まだヘリポートに一機いるのにどうするのだろう?
勿論前のが離陸してから着陸するのは当たり前だが・・・

そんな光景を見ながら救急ヘリを呼ぶ必要が有るような急病とか怪我人がいかに多いのかと思う。
多分こういう救急ヘリが無かった頃は手遅れになった人も沢山いたのだろうな。

そんな事を考えながら病院をあとにしました。

走り慣れた道を走っていてふと気になったのは病院の廻りの広告看板。

一つ目は病院を開業する人をマネージメントしますという広告。
ん、確かにこの病院を退職して開業している医師は沢山いる。
現に私が普段かかっている医者もこの病院を退職した人だ。

次に気が付いたのは・・・・ 葬儀、墓石の広告。
妻の病状を考えると・・・・ 縁起でもない(怒)
あ、もしかしたらその広告の近所に老人ホームが有るからそちら用?

世の中には無数の看板が乱立しているが適材適所という訳ではないが業者も
設置する場所は考えて置くんですね。

揺り籠から墓場まで色々な職業が有るものだと感心した今日です。

平穏な一日

今日もほぼ半日病院にいました。

妻の皮膚転移の患部のケアーを一緒にやって退院後にも出来るように慣れていく。
ベッドに戻りいつものようにリンパ浮腫の足をマッサージ。
マッサージすると気持ちよさそうに寝てしまう妻の寝顔を眺めながらiPadで漫画を読む。
漫画を読みながらマッサージしていると一時間なんてあっという間。

何故か医龍を読んでる。
結構テレビとかで有名だったらしいがドラマは全く見ていない。
読み出したところだが「ブラックジャックによろしく」とかと同じような感じかな。
今いる病院は医大じゃないけど医大なんてこんな感じなのかしら?

この病院の医師とか見ていると絶対にこんな医師は居ないと思うけど。
ちょっと医師への冒とくじゃない? という気もしたりして。

自宅に帰って妻の汚れ物の洗濯。
時間が空いたのでPCに向かう。
ピクチャフォルダーの中の以前の写真を見ていたら妻の楽しそうな顔があちこちに。
この頃はまだふっくら、というかぽっちゃりしてたな。今と違って・・・・

何かもっと治療が出来なかったのか? 病院の選択が間違っていたのか? 
色々と考えてしまった。

読んでくれている人のブログを覗いたら

「時代を超えてゆくもの。そんなものにたくさん出会えたら幸せです」という一文と共に
その女性が好きな歌手のライブが投稿されてました。

本当に好きな曲はいつまでも覚えているものですよね。
また時代を超えて愛されると思います。

この曲も私にとってはいつまでも忘れられない曲の一つ。

「コーラが少し」



高木麻早さんは「ひとりぼっちの部屋」が有名ですがこの曲も大好きな曲のひとつ。
この澄んだ声が好きでした。


介護について

入院から早や一週間。
微熱も収まり少し元気になったような・・・・

退院を目指して介護の実習が始まりました。
癌と言っても普通の内臓転移ならいいのですが皮膚転移は大変です。

範囲が狭ければ1人で可能ですが背中まで発症していると1人では厳しい。
退院後ご主人がケアー出来るように練習して下さい、という話で実習開始。

最初の一日目はまず看護婦さんが二人掛かりでケアーするのを説明を聞きながら見学。
次の日の今日はやってくださいね、と言われてやる事に。

んー、やってみると見ていたつもりでもオタオタ・・・・
指導する看護師さんの手を借りながら何とかかんとか終了。
やってみると大変さを実感してよく今迄妻は1人でやって来たものだと申し訳なく思う。
多分女として酷い患部を見られたくない、という悲しい気持ちが有ったんだろう。
明日はもう一度別の事もやるらしい。
できるのかしら、とちょっと不安も感じるがやるしかない。

ケアーが終わった後リンパ浮腫で腫れた足をマッサージしてあげる。
気持ちいいのか妻はやっぱりウトウトと・・・・
今日は週刊誌を買い忘れたのでiPadminiに入れた漫画を読みながら。
還暦過ぎても漫画はやめられませんなぁ(笑)

マッサージを受けて気持ちよさそうにすやすや寝ている妻の寝顔を見ていると、
寝たきりでもいいからずっとずっと生きていて欲しいと願います。


さて、帰宅して今日のおかずはシチュー作る事にした。
勿論ルーを使って作るので簡単(でもないか?)ですが。
ルーには5皿分、と書いてあって作っている途中で多すぎるなぁ、と思ってたが
男3人で食べたら完食!!
息子どもにはとりあえず好評だったようです。

さて、明日は何を作ろうか?

いつも妻に晩のおかずは何を食べたいと言われて何でもいいから美味しいもの、
なんて返事してましたが主婦の大変さをちょっと実感しているこの頃です。

何となく退院が近づいているような感じ。
退院したら美味しいものを食べさせてやりたいな。

入院して

昨日はかなり感情的に書いてしまった。
一日経ち、ちょっと落ち着いたかな。

今日も着替えとか持って病院へ行く。

出る前に電話するのが日課となりつつある。
何か欲しいものは? んーお茶くらいかな・・・・

そんな返事だったが昨日口がまずくて食欲が出ない、という言葉を思いだしリンゴを剥いて少し
持っていく。

病室へ行き顔を見ると少し顔色が良いかな? ちょっと安心。
微熱も今日は収まっているらしい。
調子は? まぁまぁかな、といつもの答え。
リンゴを出すと今日は珍しくすぐ食べてくれた。

少し雑談をしていつものように足のマッサージを始める。
リンパマッサージは力を入れる必要も無いのでそんなに大変ではない。
始めたら気持ちいいのか寝てしまった。

先日持ってきてやった週刊誌を読みながらマッサージ。
ほぼ一時間マッサージしてたら週刊文春殆ど読んでしまった。

みのもんたの独占取材・・・
山本太郎の記事・・・
誰がどうした、こうした・・・・
・・・・ ん、週刊誌だ・・・・ 何が本当やら??
正直言ってくだらねぇ。 時間つぶしにゃいいけど。

その中に「抗がん剤は効かない」という本への反論を書いた人の話が出ていた。

どちらも読んでいないが抗がん剤は効果無いし、副作用が有るから逆効果だという本らしい。
そういう本を読んで標準治療を拒む人が出て、治療すれば助かる命を縮めていて悪影響だから反論しているらしい。
どちらの本も読んではいないが実際に妻が癌になり、各種治療をしてきた立場から見ると治療は不要だとはとても言えない。
確かに抗がん剤は延命効果は有るが完治は望めないという事は判る。
しかし治療しなければここまで生きられなかったのでは無かろうか?

癌というものは実際に体験してみると癌の種類、体質などによって本当に違うと思う。
治療が不要だと主張する人は何に基づいてそんな事を言うのだろう。

人は後悔する時にあの時にああしておけば良かった、と思う事が多々ある。
だけどその別の道は絶対に進むことは出来ないし進んだ結果はどうなったかは絶対に判らない。
それと同じで治療しなかったらその方が長生きしたか、何て言える訳が無い。
抗がん剤は効かない、という本を書いた人はもし自分の奥さんが、子供が癌になったらどうするのだろう。

そんな事を考えながらマッサージしていると1時間なんてあっという間。

昼になったが自宅で1人で昼食とるのも味気ない。
今日は売店で買ってきてベッドの横で妻と食べる。
病院食は味気無い、と妻はぐちぐちと文句言ってる。
毎年一回人間ドックで食べてたが確かに病院食って味気ないよね。
見た目は色々と種類が有るけど多分塩分とか少ないんだろうな。

病院だけど1人より2人で食べる方がやっぱりいいなぁ。

緊急入院

先日妻の調子が悪く病院に電話したらすぐ来てくれとの事。

暫し待たされてまず皮膚転移の処置を行う。
待合室で待っていると妻の発病以来世話になっている看護師さんが来て話をしたいとの事。
話を聞くと皮膚転移の状態が酷く自宅でケアーするのはもう限界ではないか、と言われる。
処置後妻も交えて医師からもう1度細かく聞いたが皮膚転移の状況はあまり良くない。
今迄のように自宅で自分で処置するのは限界だから暫く入院してその間に訪問看護師さんを見つけて
訪問介護して貰うよう検討していきましょう、という事で入院となる。

一旦帰宅して簡単に準備して病室へ。
その病棟の看護婦さんが来て妻に質問や説明をしている間にご主人だけ来てくれと言われ
別の部屋に行くと医師と看護婦さんがいた。

ああ、何かドラマで見た風景だな、という変な事が思い浮かぶ。

案の定、医師から説明が有ったのはかなり厳しい状況で有り訪問看護で当面はケアーしても
時期を見て緩和ケア―、ホスピスを考える必要が有ると宣言をされる。
またホスピスという方法も有るがその場合は早めに予約しておかないといけないそう。
という事は自宅で看取るか、ホスピスで看取るかの選択ということらしい。
まだすぐに、という事ではないが遠くは無いと・・・・・

発病して全摘手術、その後転移、再手術、暫く大人しくしてたがやはり胸に転移、と繰り返してきて、いつかこういう時が来るのは覚悟していたつもりだった。
しかし実際に医師からこうやって宣言される日が来るとやはり何も考えていなかったなぁ
と思う。

入院から2,3日経ち毎日病室に行くがやはり食欲がかなり無くなっているのが気になる。
リンパ浮腫の足をマッサージしてあげると気持ちいいのか寝てしまう妻。
気持ちよさそうに寝ている顔を見ているといつまでもこんな風にいて欲しいと願う自分がいる。

病院から帰宅して1人の部屋に入るとああだ、ここだと色々と話しかけてきた妻が居ない。
会社の事を愚痴ってもじっと聞いていた妻がいない。
退職してからは政治とか世間の出来事を評論家みたいに解説してやった妻がいない。

何日か前までリンパ浮腫で歩きにくくても自分で歩いて一緒に出掛けていたのが嘘のよう。
病気とはこんなに急に悪化するものなんだな。
そういえば島倉千代子さんは亡くなる3日前にレコーディングしたそうだから。

医師の言葉どおり2週間で退院して来たら何でもしてあげたい。

YouTubeって

本日も平穏無事に?過ぎました、いや妻の微熱が心配。

午後は何とか元気になったので少し衣類を買いたいというのでお付き合い。
近所のしまむらへ。ここは本当に安い。
勿論殆どが中国製。
ま、センスがいいのはあまり無いけどね(お店の人御免なさい)。
ついでに自分のベストも一枚購入。

夜はギターをひきずりだしてポロポロと・・・・
あー情けない、左手が全く広がらない。

以前弾けた曲なのに全く指が広がらずまともに弾けない。
やっぱり還暦過ぎてはもう無理なんでしょうかね。(泣)

お手本にYouTubeで上手な人の演奏を確認していると現代ギター社が色々なテクニックを
公開しているのを見つけた。
2010年頃のが有るのでもう3年前からやっているんですね。

だけど暫くやっているけどやっぱり指が広がらない。
もう駄目なのかしら?

さて明日はまた妻と病院へ。
ちょっとでも良くなってくれればいいのですが。

もう4日

世間では3連休らしいが年中お休みの身ではあまり実感なし。

とはいえ息子が休日なのがちょっと変化かな。

明日はまた妻のリンパ浮腫の治療と抗がん剤の日。

またじっと待つ時間が有るがさて・・・・

先日懐かしい曲をYouTubeから見つけて載せたが著作権ってどうなるんでしょうかね。

YouTubeで消されていなければ大丈夫なのかしら。

今日も懐かしい歌を一曲。

「今はもう誰も」
http://www.youtube.com/watch?v=v-ZEAA6nYKk
これはアリスが歌ってヒットしたけどオリジナルはウッディ―ウーの曲。
大学紛争の真っ只中の時代だった。
大学は関西だったので関西フォークの方を良く聞いていたのは当たり前かな。

さて、明日はほとんど病院に居るような気がする。

平和な土曜日

妻の病気も今日は大人しくしている?
とはいえリンパ浮腫の為に歩くのもままならない様子。

で、買い物はもう殆ど自分の役目。
晩御飯は買ってある既製品のスープを使ってごまみそ鍋にしよう、という事になり、
白菜とか色々と入れる物をスーパーに買い物にいく。
妻は歩けないので車の中で待っている。

さて帰ってきてからいよいよ準備。
とはいえ既製品のスープだから入れる物だけ準備すればいいので結構楽かな?
白菜や葱、しいたけ、しめじ、豚肉、ついでに冷蔵庫に有ったホタテ。
適当に刻んでほかし込めば出来上がり。

秋になるとやっぱり鍋はいいなぁ。

後片付けは子供がやってくれた。

テレビももうあまり見たいものが無いので自室でギター引っ張り出してYouTubeで探した曲と合わせて弾いたり。
そんな事をしていたら懐かしの曲が出てきた。


太陽はもう輝かない。 ウォーカーブラザース
http://www.youtube.com/watch?v=OiBJAjbWfF4

多分中学生位の時かな。
結構好きだったグループでしたね。
今はどうしているんだろう。

こうやって昔の歌がいいと思うのはやっぱり歳なんでしょうかね?
プロフィール

定年おやじ

Author:定年おやじ
定年で暇になり、何かすることは無いかとブログ始めました。
日記をつける習慣が無かったのでブログで何か残したくなりました。
会社人間だった人間が会社から離れると・・・・

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