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両親の事

先日のブログに若い頃好きだった曲をYouTubeで見つけて投稿しました。

そしたらいつもコメント頂いている若い女性よりコメントが。
その女性の父上が小学校時代に聞いていたそうです。

それを読んで年代の相違を痛感!(笑)
私は既に働いていた頃だったから・・・・歳は取りたくないものだ。

その女性はは父上の影響でその曲を知ったと書かれています。
それを読んでふと亡くなった両親の事を思い出しました。

私達の年代の親は戦争を生き抜いてきた年代。
亡くなった父も軍人として中国で戦っていたそうです。
ただ工兵だったので実際に戦闘には参加していないそうですが前線より前で活動してたらしい。
父は戦争で銃弾を浴びずっと少しびっこをひいていました。
治った後は満州鉄道関係の仕事で両親で満州に行き終戦で引揚げてきました。
引揚後は本当に苦労したらしいです。

今日本は中国、韓国と嫌な関係になっています。
でも両親は満州で中国人と非常に良い関係だったらしく引き揚げ時には良くして貰ったと話してました。

両親もそうですが多分あの頃を生きた人たちは当時の話をあまりしたがらないような気がします。
当時の事は思い出したくもない出来事だったんでしょうね。

こういう時代になって思うのは当時を生きた人達が当時の出来事を残しておけば今の隣国との関係も
違っていたんではないのかな、と思う時が有ります。
良い事も、悪い事も含めて正確に残す、それが戦争への本当の反省になっていたんではないのか。

父の話から色々な思いが膨れ上がって書いてしまいました。

先日に続き昔好きだった曲を一曲

砂に書いたラブレター


この甘い歌声が好きでした。
たまにカラオケで歌う唯一の英語の歌(笑)

でも発売は1975年だとか。
中学生の時の記憶だからちょっと年代が合わないが・・・・
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この記事へのコメント

- 夏音 - 2013年11月19日 19:26:32

こんばんわ~。
うちの父は1963年生まれです。
1975年の曲ということは、小6くらいですね!

中国も韓国も世代が上がると、日本人に対する好感度も上がると聞いたことがあります。戦後の教育によって、若い世代が反日感情を持ってしまったのでしょうか。

中国や韓国の人たちと、まず仲良くなって、それからお互いに反省すべき点を話し合えばいいのにと思います。

- 定年おやじ - 2013年11月20日 20:30:10

んー、やっぱりひと回り年下のようですね。
お父さん結構ませてたのかも?

中韓ですが特に韓国の場合はもう感情的になっているので修復は中々難しいでしょうね。
韓国は教育から反日教育が徹底しているそうです。
子供の頃から摺り込まれていれば反日となるのも無理は無いでしょう。
ただ両国ともこんな事をしている限り世界の仲間入りは遠いでしょう。

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定年で暇になり、何かすることは無いかとブログ始めました。
日記をつける習慣が無かったのでブログで何か残したくなりました。
会社人間だった人間が会社から離れると・・・・

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