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初七日も過ぎて

少し前に妻は遠い所に行ってしまいました。

慌ただしく葬儀とかが終わり、初七日の法要も終わり・・・・

人の命の儚さを痛感する日々が過ぎています。


最後は私と子供達に看取られながら静かに息をひきとりました。


本当にあっけないものですね。


でも最後は見ている方が辛いような痛みとの闘いでしたのでやっと解放されたのかと。


何をしても妻が居ない悲しさがつのる毎日です。



寒いね、といえば寒いね、という言葉が返らないのは寂しい。


妻の具合が悪くなってからは食事を作るのは私の役目でした。

今朝も同じように食事を作っても「出来たぞ」と声を掛ける相手が居ないというのは・・・


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この記事へのコメント

- 夏音 - 2014年01月28日 11:18:03

ご愁傷様です・・・・

とうとうその日が来てしまったのですね。

今はどんな言葉も慰めにはならないことと思いますし、どれほどの悲しみなのか、私には想像もできません。

このコメントも、なにを書いて良いか、気持ちが空回りしています。

きっと今は、なにをしても思い出につながって、寂しさがつのるばかりでしょうね。

でも、お好きな音楽でも聴きながら、のんびりされるのもよろしいかと思います。

奥様は、最後の日々にはご病気に苦しまれましたが、きっと幸せだったと思います。つらかったり苦しかったりすることと、幸せかどうかは別のことだと、定年おやじ様と、奥様に教えていただきました。

ご冥福をお祈りいたします。

Re: タイトルなし - 定年おやじ - 2014年01月29日 20:18:27

夏音さん、ありがとう。

悲しみは少しずつ薄れるのかな、と思ってましたが駄目ですね。

夏音さんの指摘のように何かする度に悲しみに暮れている毎日です。

見合い結婚の私達には恋愛結婚のご夫婦みたいな「愛してる」なんて言葉は存在しませんでした。

そして元気な時は喧嘩ばかりしていたくせにここまで辛いとは・・・・


あの時にこうしておけば・・・

もっと優しくしていれば・・・

考えだすときりが有りません。

でも妻の願いの「最後は家で」という希望どおりに家族全員で看取る事が出来たのがせめての救いです。



落ち着いたら飲みに行こう、とかゴルフをまたやろう、と誘ってくれる友人がいますので

そんな日がまた来たらブログも再開したいと思っています。


心優しいコメントありがとうございました。


夏音さんのブログ楽しみにしています。

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プロフィール

定年おやじ

Author:定年おやじ
定年で暇になり、何かすることは無いかとブログ始めました。
日記をつける習慣が無かったのでブログで何か残したくなりました。
会社人間だった人間が会社から離れると・・・・

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