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悲しみはいつまで

いつものような朝が来て

いつものように食事を作る。

だけど違うのは声をかける相手が居ないという事。

また妻によそうご飯はお供え用の小さな、小さなお椀。

49日まではしっかりとおかずを作ろう・・・・

今日のは少しお味噌が濃いね、という人も居ないけど。



悲しさは時につれて薄れると思っていたが時が経つけど辛さはつのるだけ・・・・

もっと優しくしていれば、という後悔なんだろうか?

良く聞く最後の言葉も聞けずに逝ったからなんだろうか?




最近気が付いたが知人から優しい言葉を掛けられたりすると余計に辛いのに気がついた。

勿論そんな人達は私の身を気遣ってくれているのに・・・・

そしてそんな人達と会って帰宅した後がとても辛い。



あまり片付けが得意で無かった妻の身の回りの片付けを少しずつ進めている。

何でも残す妻だったので全てに妻の思い出が残っている。

結婚式の写真から、私の出張スケジュール、ノートの片隅に書き残したメモなど・・・・

子供が小さな頃のメモには「あーお金が・・・・」の一言。やりくりが大変だったんだろうな。



お墓の手配、仏壇の手配、住職との打ち合わせ、49日の準備を進めている。

納骨が終われば妻もお墓に・・・・



んー、何か区切りになればいいが。
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定年おやじ

Author:定年おやじ
定年で暇になり、何かすることは無いかとブログ始めました。
日記をつける習慣が無かったのでブログで何か残したくなりました。
会社人間だった人間が会社から離れると・・・・

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